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みなと食品沖縄

interview②

採用担当者インタビュー

当社は、創業以来地元に根付いた会社として沖縄の方が活躍できる場を提供したいという想いでやってきました。

当社はおかげさまで今年30周年を迎えることができました。20代だった初期スタッフも40代になり、現在は部門長、工場長として管理業務に従事しています。
今後は、先輩の築いてきた土台を安定運用・発展させてくださる若年層スタッフを増やしていきたい考えがあります。

~当社正社員を検討中の方へ~

職務について

正社員として入社し、先輩社員から食品製造の技術以外にも、マネジメントについてもOJTにて伝えていきます。これまでの正社員⇒管理者として活躍している人に共通するのは、切り替えが早いことですね。一つのことにこだわり過ぎず、まず全体がイメージできる。そして全体の中で今、やるべきことを明確にし、部門のスタッフにアドバイスできるようになっていただきたいと考えています。

周りの変化に敏感で、自ら関わろうとする方を求めています。

食品工場とは言っても、正社員に求められるのはやはりコミュニケーション能力です。と言っても、うまく話せる必要はありません。自分に関わる人に気遣えるかどうかです。その人ごとに観察し、変化に気付き声を掛けられるかどうか。分からないことを自分から聞けるかどうかも大きいです。聞けば自身が向上できるきっかけになりますから。また、一見関係なさそうですが、数字が把握できるかどうかというのも重要です。計算ができるできない、という意味ではなく、作業工程の時間配分などがイメージできるかどうか、が重要ということです。

20~30代で当社に入社するメリット

任されて嬉しいタイプの方には最適だと思います。年齢・社歴に関わらず、部門の責任者を任されることもあるからです。昇進も「●年勤務したから」といったこととは全く関係なくチャンスがあります。もちろん、給与も昇格に比例しますので、裁量権の多い仕事で、収入も安定した働き方ができると思います。